レトロパソコンもまだまだ直せます


NECのPC-8001です。パーソナルコンピュータ=個人用コンピュータの日本普及に一役買ったパソコンの一つです。かなりの台数が販売され、多くの人がBASICやマシン語をこのパソコンで学習されたと思います。私は当時NECではなくSHARPのMZシリーズとApple Macintoshを使用していましたが、この頃のパソコンはゲームをするにも自分でプログラムを打ち込む「自作ゲーム」ばかりで、今のようにカセットポンやダウンロードで一瞬でプレイ出来る事には当初驚きました。

デジパットではそんなパーソナルコンピュータ初期時代のパソコンも出来る限り修理いたします。部品がない場合は特注製作も行います。修理価格は高いものでは10万円を軽く超えますが、思い出の沢山詰まったパソコンが直るならばと、財布をはたいて下さるお客様も沢山いらっしゃいます。

私達はそのように「物をいつまでも大切にしたいお客様」にも出来るだけお応え出来る技術を鍛錬しております。レトロ・パソコンの修復、夢があってとても楽しい仕事です。