パラレル用SSD交換


最近は減りましたが、一つ前のHDDの規格「パラレル」のSSD交換をいたしました。転送速度は現在の「シリアルATA-3」には遠く及ばないものの、Windows7の起動時間が交換前のHDDで2分以上かかっていたのがSSD交換後は46秒と良い感じに高速化しました。もちろん起動後のエクスプローラーや他のソフトの立ち上げ時間も体感でかなり短縮しました。SSDの最高性能を引き出すにはSATA3か基盤への直付けが最高ですが、昔のパラレル端子接続でもこれほどの体感速度が出たのは私自身も驚きです。因みに今回の部品は128GBの容量ですので動画や写真をため込まない限り不足は無いと思われます。

以前から伝えておりますが、SSDは障害発生時のデータ復旧が困難かつ高額ですので、大切な写真や動画は外付けに保存して頂くのがベストの使い方だと思います。

デスクトップの場合なら起動用にSSD、データ用にHDDを二台積んでデータ保護をすることも可能です。

古くなったパソコンもWindows7とSSDで蘇らせてまだまだ使いませんか?

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