「ゴミパソ」を減らしたい!


デジパットでは、よく3-4万くらいの修理代を提示した際、お客様より「それだけ出すなら新しいのを買える」と言われます。新しいパソコンは実際3-4万じゃ買えないですが、やはり新品にはお金をかけても惜しくないのは私も同じでしょう。但し、これからの世界は資源を大切にしなければ成り立たなくなっていくでしょう。そこで「修理代金」という価値感をしっかり高めれば、「ゴミパソ=ゴミパソコン」が減って、より長く1台のパソコンを使い続けることができると思います。「物に対する執着」は仏教などでは「唯物崇拝」として禁じられていますが、これは恐らく「新しい物をどんどん欲しがる心」であって、「一つの物を大事に使い続けたい心」では無いと思うのです。京都に行ったときに思うのですが、京都の人々は古い物を本当に大事にします。骨董品のような道具が未だに現役で活躍している場面も珍しくありません。確かに京都の人は「保守的」と思われがちですが、実は日本人の物を大切にする心を持ち続けているだけだと私が思うのです。使い捨てが常識化し、企業によっては使い捨てが無いと成り立たない所も沢山あります。そういった現代の中で「物を大事にする心」は今もっとも大切な気持ちではないかと思います。

少し前、外国で日本の「もったいない」という言葉が流行しました。言語によっては、同じ意味の言葉が無いところもあると聞きました。日本には、古から「リサイクル」の知恵があった事を日本人として誇りに思って、これからもデジパットは「ゴミパソ」を1台でも減らせるよう、努力いたします。また、「新しいパソコンが欲しい!」というお客様も是非、ご相談下さい。壊れたパソコンの生きている部品を買い取れる場合もございますので、購入費の少しの足しにはなる上、「ゴミ」ではなくなりますので、一石二鳥だと思います。

またパソコンを廃棄する際は、壊れていてもプロが触れば中の「大切な個人データ」を見られてしまいます。普通に初期化しただけでは、データは消えないのです。廃棄の相談もデジパットは伺っておりますので、廃棄の際はプロに任せて、データ漏洩を未然に防ぐようお勧めいたします。


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