パソコンが壊れる理由


毎日元気に動いてくれてるパソコン、ある日突然動かなくなったら大変です。今やビジネスや生活のパートナーNo.1かも知れないパソコントラブルは日常生活にすら影響を与えます。
そこでパソコン修理のプロが教える「パソコンが壊れる理由」を多い順に教えます(^^)

1.埃と熱
これは一番の理由です。今のパソコンは小さくなって、排熱も増えています。
当然コンパクトになれは内部の通気も良くありません。そこに「埃」というトラブルメーカーが更に追い打ちをかけて通風を悪くします。そうすると内部の熱が高い状態が続き、様々な部品の寿命を縮めてしまいます。

対応策
まずは許せる限り大きなパソコンを買う事。ノートは仕方がないので埃の掃除を日常的に行います。スプレータイプのエアブローでも効果はあります。
デスクトップも定期的に業者に出して分解クリーニングする事で寿命がうんと違います。

2.振動、衝撃
デスクトップならお子様などが投げた物が当たったり、地震でもない限り大丈夫でしょう。問題は持ち運ぶノートパソコンです。まず持ち運ぶ前提ならHDDタイプは避けるべきで高くてもSSDタイプが間違い有りません。乗り物の中で使用するのも微細な振動があり結構ダメージを受けます。これは主に回転するHDDに負担がかかりますのでこれもSSDで克服可能です。

3.寿命
これは仕方が有りません。昔に比べて量産、安価な部品で作られているパソコンの寿命は年々短くなっています。寿命の長いものを選ぶなら「大きさ」 「高価」などの要素でしょうか、また重い作業を必要としないなら高性能CPUも要りませんので発熱を抑えられます、但しメモリだけは沢山積みましょう。HDDなどの負担が減ります。

代表的な理由はこんなところでしょうか。
壊れたパソコンのほとんどはハードディスク、液晶画面、メモリなどが原因です。これらの部品は交換すれば復活しますので完全に壊れるまでは大切に使ってあげて下さい(^^)

→デジパットのホームページ

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