Apple Timemachine–タイムマシン-の活用


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今回はApple製のパソコンMacのお話です

Windowsパソコンと同様にMacも当然壊れます。そうすると大切なデータも一緒に無くなってしまう場合があります。

Appleのパソコンには標準で「タイムマシン」という優秀なバックアップ機能がついていますので使わない手は有りません。

またこの「タイムマシン」、名前の通り、単なるバックアップではなく、必要な日時に遡って好きな日時のバックアップを戻す事が出来ます。

ではこの便利な「タイムマシン」を利用するために必要な装備です。

1.Mac本体

imca

2.外付けHDD または Apple TimeCapsule(タイムカプセル)

ext-hddtimecapsule

この二点のみです。

普通であれば外付けHDDで問題がないと思われます。もう一つのバックアップ先である「タイムカプセル」はルーターと無線親機、ハードディスクを一台にまとめた便利な機器ですが、いかんせん高額ですので必要が無い場合は外付けでOKです。

使い方ですが、HDDをUSBに繋げて下部ドックにある「システム環境設定」からTimeMachineを「入」に切り替えて

timemachine_set

バックアップ先を繋げた外付けに指定するだけ。以上で完了です。

どうです? 簡単ですねー(^^)

これであなたのMacがいつ壊れても、修理をすれば元の環境を復元できます。

また修理が出来なかった場合も、新しいMacを買えば、そこに環境を復元できます。とても優秀な機能の一つです。

 

詳しいお話・お問い合わせは・・

電話 0120-566-899

→デジパットのホームページ


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