作曲技術の進化は・・


私は、物を大事にするタイプの人間です。作曲用の機材もつい最近まで、Macの漢字TALK7.1という古い環境で、Opcode製のVisionを愛用してきました。外部音源や鍵盤の機材だけで部屋いっぱいでしたが、子供が増えて場所が無くなり、途方に暮れてとうとう新しい機材というかソフトを導入。LogicProを使い出しました。が、殆ど浦島太郎状態で、結局、音源からミキサーからミックスダウンまでMac単体で完結できるのね。。びっくり仰天。しかも、何とか場所をキープしていたYAMAHAクラビノーバにUSBで繋いだら即認識。OMSとかややこしい設定はどこ?設定させてよ!って感じであまりに簡単に作曲環境が出来てしまいました。しかも、最近はiPadのガレージバンドも発売され、屋外の好きな場所で作曲をして家にお持ち帰り、そのままLogicProに読み込めてしまいます。なんと、これがユビキタス・作曲環境なのかなーっと関心の日々。あの大袈裟な機材はなんだったんだろうと、じーっと見ています。しかも結構高価な音源なのに、Mac/LogicProの内蔵音源は軽く超えてる。暫く、寝られない日々が続きますが、良い曲をどんどん弾きたいと思います。


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